専業主婦になりました

旅食観と時々私 夫婦2人の楽しい日々

青森~函館 津軽海峡フェリーに初乗船!乗り物8種2泊3日の旅②

 

今回の旅行は北海道新幹線に乗りたい気持ちから始まりでした

初日に北海道新幹線に乗る事にしたのは

夫がせっかくなら船にも乗ろうと思いついたのが理由です

津軽海峡フェリーは深夜便もあるため意外と本数が少ないのです

 

極力ロス無くゆとりある日程を心掛けているので

希望と時刻表とを照らし合わせた結果

行きが新幹線⇔帰りが船となりました

 

子供だけではなく大人も楽しめる

2泊3日で8種の乗り物に乗る旅です!

 

 

2日目続き

13:00ラビスタ函館ベイ前 発

函館帝産バス シャトルバス

料金は一律310円現金後払い

Suica(全国相互利用交通系ICカード)は使えません

このシャトルバスは

JR函館駅⇔ラビスタ函館ベイ⇔フェリーターミナル

駅からターミナルまでで所要時間は30分

予約無しで乗ることが出来ますし

船の出発に合わせた時刻表になっているので安心です

13:20函館フェリーターミナル着

設備の整った新しく綺麗な三角形の建物です

お土産屋さんと売店と食堂がありますが

ほとんどを占めているのが待ち合い席です

 

船内での良い席・場所を確保するために

早い時間からかなり長い列が出来ましたので

待ち合い席はガラガラでした

 

並びたくない場合は指定席を予約しましょう

 

ウッドデッキにハートのモニュメントがあり撮影スポットです

船をバックに撮影しました

ただこの場所はガラス張りの建物内から丸見えなので

ちょっと恥ずかしい・・・

このハートは“恋人の聖地”と案内がありましたし

 

インターネットで事前予約・決済をしたのでスマートチェックインという

自動発券機での乗船手続きが可能でした

初めての使用でしたので手続きの所要時間が心配でしたが

予約時の申込番号と名前を入力するだけなので直ぐ終わりました

スマートチェックイン使用の条件を確認しておきましょう

14:10函館港 発

津軽海峡フェリー

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今回の船はブルードルフィン

基本情報

全長約144m・総トン数8850トン・速力約20ノット

旅客定員数583名

積載台数トラック71台または乗用車230台

 

船は予想以上に大きくてビックリ!!

遊覧船くらいの船を想像していましたので驚きました

さらにビックリしたのが乗船口

船首部分が上に開いているのです

そこは船底の車庫なのでしょう

徒歩の場合はエスカレーターを乗り継いで客室に向かいます

 

船内は明るくてとても綺麗

共用スペースの設備は充実しています

夜間の便もあるからでしょう

シャワールームまで完備されていました

ただ売店はかなり簡易的でしたし

飲み物は自動販売機で購入

食事の自動販売機まであります

飲食希望の場合は乗船前に調達しておくのがいいでしょう

 

一番問題だったのが

コインロッカーもクロークも無いこと

大きな荷物がある場合は見張り番が必要です

夫と一緒に船内散策が出来ませんでした

 

客室は4種類

 

個室になっているスイートコンフォート

上の階になるのですが

階段部分から専用スペースなので指定席券が無いと上がれませんでした

 

スタンダードはフリーの大部屋

ただしファミリールームやレディースルームがあり

団体予約が出来るようで入口に〇〇〇様ご一行とありました

乗船時に並んでいたのはスタンダードの部屋の角を居場所として確保するためでした

 

今回はビューシートを予約しました

進行方向が見渡せる部屋にリクライニングシートは42席

この部屋も指定席券が無いと入室出来ません

シートは2席ずつセットで前後2列

前列の番号は1~22番

私達はど真ん中の11・12番でした

 

初めて見る函館山の裏側

だんだんと近づいて来る大間

デッキは最後尾のみなので

進行方向の景色が見られる特等席です

かなりフラットになるシートでのんびり過ごしました

 

インターネット割引などを利用出来ますし

スタンダードとの差額も大きくないので

せっかく乗るならこのビューシートをオススメします

 

公式リンク

津軽海峡フェリー株式会社|函館と青森、函館と大間をつなぎ、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

17:50青森港 着

タクシー

初乗り490円の小型車で約1000円

小型車の初乗りが安いですよね

青森駅と同様で小型車の台数も多かったですよ

18:10青森駅 着

海鮮酒房 壱乃助

初めての青森なので名物が一通り食べられるお店で夕食

タクシーの運転手さんに教えて頂きました

青森駅 徒歩2分

16:00~24:00

定休日無し

予約可

カード支払い可

 

食べた青森名物メニュー

貝焼き味噌・・・味噌味のホタテ入り卵とじ

イカメンチ・・・魚の代わりにイカを使用した練り物

十和田ばら焼き・・・牛バラ肉と玉ねぎ

にんにく丸揚げ

ほや塩辛

そういえば生ものは食べませんでした

 

ダイワロイネットホテル青森

青森駅徒歩5分

2018年10月23日にオープン

この周辺で一番新しいホテルに宿泊

ビジネスホテルですが部屋の種類が豊富でお洒落です

バストイレ別でお風呂が広い

温泉ではありませんがゆったり出来て疲れが取れました

天井からのレインシャワー

上手くは使えませんでしたが優雅な気分になってしまった・・・

 

朝食もお洒落

青森らしい帆立の子煮物・貝焼き味噌

リンゴの風味ではあるけど予想外に美味しい林檎カレー

カプチーノにはイケメンがハートのラテアートをしてくれます

 

 

3日目

10:40青森駅 発

JR東日本 奥羽本線 普通 八戸行き

福島県・山形県・秋田県・青森県を通っている路線ですね

 

1本前9:52→10:41

1本後11:22→12:00

スケジュールが違ってくるのでどの時間にするのか要注意

 

今回の大きな観光は弘前城だけですが

時期が違えば白神山地・恐山・八甲田山・奥入瀬・十和田湖 等

選択肢は多くなりますので

もう少し早起きしましょう

11:20弘前駅 着

11:40弘前駅前 発

循環100円弘南バス

現金のみ先払い

Suica(全国相互利用交通系ICカード)は使えません

4~11月10:00~18:00

12~3月10:00~17:00

10分間隔で運行している観光バスがありました

所要時間20分位

ただし桜の時期は道が凄く混むそうなので到着までもっと時間が掛かるようです

12:00市役所前 着

12:30弘前城

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とても広い公園の中に位置します

お城自体は3階建てで大きくはありません

写真は石垣修理工事中のためお城の位置が移動した状態です

曳家されて本丸敷地の中央部分にきています

石垣が無いのでその分低く感じるのでしょう

 

11月24日~3月31日の冬季期間

通常310円の本丸への入場料無料

天守閣内の史料館は閉館中でした

 

桜の時期は圧巻なんだろうな・・・

 

循環100円弘南バス

現金のみ先払い

Suica(全国相互利用交通系ICカード)は使えません

市役所前バス停から10分間隔のバスに乗って戻ります

13:44弘前駅 発

JR東日本 奥羽本線 普通 青森行き

14:34青森駅 着

遠くへの観光が出来ない時期なので

今回は青森駅周辺を散策

日曜日ですが人出は少いですね

そして閉店時間が早い・・・

 

味の札幌大西

青森駅から徒歩8分

11:00~21:30

不定休

予約可

現金払いのみ

カウンター9席・掘りごたつ16席・6人掛けの大テーブル

 

謎の名物

味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)830円

マイルドなカレー風味のあっさり味噌味が感想

美味しいです!

北海道らしい黄色い麺は私好みでした

このスープでお鍋がしたいわ!

 

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お土産を買います

アウガ新鮮市場

5:00~18:30

不定休

駅前のアウガと言うビルの地下には大きな市場がありました

鮮魚・乾物・野菜が揃います

室内の市場は不思議ではありましたが適温なのは有難い

乾物とビン物を購入

 

古川市場(株)青森魚菜センター本店

青森駅から徒歩5分

7:00~16:00

火曜日定休

現金払いのみ

メディアに出ているのはこちらののっけ丼

10枚1300円のチケットを購入して好きなお店で好きな具を購入するスタイル

ここはお土産屋さんではなくて食堂ですね

 

ねぶたの家ワ・ラッセ ねぶたミュージアム

青森駅から徒歩1分 駅を背にして左へ

大人600円

9:00~16:00

(5~8月は~19:00)

年末年始・8月に休館日あり

一年中ねぶたが楽しめますが

やっぱり本物が見てみたい

お土産屋さんとレストランがありました

 

青森県観光物産館アスパム

青森駅から徒歩8分

9:30~18:00

(施設・時期によって異なる)

大きなお土産屋さんが入った三角形の建物です

お菓子やご当地調味料などを見に来ました

 

嶽きみ(だけきみ)ドーナツを食べてみました

嶽きみとは嶽高原で収穫されたとうもろこしの事です

厳しい温暖差のある土地で栽培しているため

生でも食べられるほど甘味があるとドーナツ屋さんが言っていました

確かに砂糖不使用のドーナツは甘味がありました

 

19:00青森駅 発

JRバス東北

来るときにも乗ったバスですが

青森駅では事前に切符を購入

ただし切符売り場は6:50~17:30

それ以降は現金後払い(バス内で両替可能)

700円

Suica(全国相互利用交通系ICカード)は使えません

19:35青森空港 着

青森空港を散策予定でしたが

2019年5月まで増築・改装工事中です

ちょうど空調が使えなかったときで寒かった・・・

保安検査場の中のほうが温かいと聞き我慢出来ずに中へ

散策は次回新しくなった青森空港に期待

20:35青森空港 発

飛行機 JAL150便

帰りも空いていました

何故か子供にだけ配っている玩具を貰いました

それもプラスチック製の組み立てる飛行機

子供の頃を思いだいました

膨らますタイプの飛行機や飛行機の塗り絵を貰った記憶があります

夫はとても喜んでいました 

21:55羽田空港 着

 

 

最後に

子供だけではなく男の人は乗り物好きですよね

今回の旅も夫が突然思いつきました

 

JALどこかにマイル

我が家のマイル管理は夫です

マイルの楽しい企画があることを知って申し込んだようです

日程を指定してランダムに出てきた4か所の空港候補の中から

申し込み後に1か所決定する仕組みです

簡易ミステリーツアーですね

決定した空港を往復利用が条件ですが

通常の半分のマイルで済むのでお得!

 

初青森県で青森満喫とはいきませんでしたが

今回は北海道新幹線に乗ることと

北海道ふっこう割を使用する目的がありました

 

それに青森へ観光に行くなら4月以降

出来ればGWの桜の時期や秋の紅葉の時期がいいのでしょう

または夏のねぶた祭り

今回はまだ冬季閉鎖中

雪でレンタカーが使えないだけでなく

バスも走っていないルートが多かったです

恐山もまだお休み中でしたし十和田湖・奥入瀬も厳しいようでした

 

でも行ってみて分かったのは

どの観光名所もさほど距離・時間的には離れていないことです

事前に観光ルートを決めて交通手段を確保すれば

ちょっと早起きすれば有意義に過ごせそうです

 

最近は青森といえば酸ヶ湯温泉のニュースのイメージから豪雪地帯

ですが青森駅周辺には雪はありませんでした

タクシーの運転手さんにも

「一緒にしないで欲しいよね(笑)」って言われました

 

私個人としては青森へは紅葉の時期にもう一度訪れてみたいです

繁忙期に予約が取れるか心配ですが

それよりも夫が紅葉に興味があるか心配です

 

 

青森~函館 北海道新幹線に初乗車!乗り物8種2泊3日の旅①からの続きです

よろしくお願い致します

www.quetzalli.net

 

 

ありがとうございます 詩乃